旭屋のこだわり

地域団体商標「なみえ焼そば」の唯一の認定工場

旭屋は、地域団体商標「なみえ焼そば」の唯一の認定工場です。
なみえ焼そばの特徴である、通常の約3倍もの太さがあるモチモチの極太麺と、濃厚でスパイシーなオリジナルソースを守り、これからもなみえ焼そばの食文化を伝え続けていきます。

地元素材へのこだわり
地域に根差す仲間との共同開発

  • 鈴木酒造店日本酒「親父の小言」

    日本酒「親父の小言」は、震災後に浪江町や福島の復興を願うオリジナルブランドとして、浪江町で江戸時代から続く蔵元「鈴木酒造店」と共同開発しました。蔵のあった場所は、原発事故により避難を余儀なくされましたが、現在は山形県長井市に移転し、酒造りに欠かせない、豊かな水源を育む自然の中で新たな歴史を刻んでいます。

  • ふくしま農家の夢ワイン果実酒「親父の小言」

    二本松産の完熟ふじりんごを使用した果実酒「親父の小言」は、福島県二本松市・東和地区にある「ふくしま農家の夢ワイン」と共同開発しました。ふくしま農家の夢ワインは、「地元産の果実を使ったワインとシードルで地域を活性化させたい」という夢を持った福島県二本松市東和地区の農家有志により設立されました。震災を経験する中、「二本松にもう一度元気を取り戻したい」と2011年に休耕地にぶどうの苗木を植えはじめ、翌2012年に地元りんごでシードルの製造を開始、2014年には最初のワインが生まれました。

  • いわきワンダーファーム「とまとらーめん」

    太陽の恵みをふんだんに浴びたサンシャイントマトをスープに贅沢に使用した「とまとらーめん」は、福島県いわき市の「いわきワンダーファーム」と共同開発しました。いわきワンダーファームも震災以降に産声をあげた会社で、福島県で先祖代々受け継がれてきた美しい風景や食文化を守り継ぐため、トマト栽培を通して「地域農業のハブ」を目指し活動しています。

  • ジョージアジョージアワイン

    浪江町とジョージアの関わりは震災後のこと。ジョージア大使館は浪江町の支援のために、福島県二本松市で開催された夏祭りでジョージアワインをふるまい、浪江町を元気づけてくれました。そのご縁を大切に、旭屋ではジョージアワインをお取り扱いしています。
    ジョージアはワイン発祥の地で、ワイン醸造8000年という最長の歴史を持つ国です。また、ぶどうの発祥の地でもあり、世界に約3000種類ぶどうの品種がある中で、ジョージアだけにある固有種は525種類にもおよびます。
    粘土製のカメに入れて造る伝統的なワイン製法「クベブリ製法」は2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

食を育み未来を育てる
学校給食を通した地域貢献

旭屋は、昭和15年の創業以来、地元の幼稚園、小中学校の給食に麺を提供してまいりました。心と身体の成長にとって最も重要である「食」に関わることで、商品づくりの正しさや企業としての誠実さなど多くのことを学ばせていただきました。

これからも、皆様の「心と身体の健康創造企業」として地域・社会と連携し、継続的な取組みを積極的に行ってまいります。

商品についてのお問い合わせ
イベント出店依頼など
お気軽にお問い合わせください。

0244-32-1631
受付時間:9時〜17時 定休日:土・日・祝日
お問い合わせ
先頭へ戻る オンライン
ショップへ