めんの旭屋

親父の小言とは

江戸時代に広まった処世訓

「親父の小言」は江戸時代に世に広まったとされる処世訓です。 「朝きげんよくしろ 人には腹を立てるな 恩は遠くからかへせ…」と続いていく小言たちは、時代を超えて、家族の絆や生きるすべを教えてくれます。福島県浪江町の大聖寺住職が、家訓として残そうと昭和初期にまとめ伝えたことが現代版のはじまりで、全81条あった「小言」を45条にまとめ、家族や浪江町の信徒に広めていきました。

1枚の「書」になり全国へ

昭和30年代、書家の鈴木謙(雅号:青嶺)の書により額装され商品化され、その味わい深い独特な書体と普遍的なメッセージにより多くの人の心に響き、一気に全国に広まりました。

浪江の復興を願う
オリジナルブランドへ

東日本大震災を機に家族や人と人との絆の大切さが再認識され、「親父の小言」が浪江町や福島の復興を願うオリジナルブランドとして蘇りました。
「親父の小言と冷酒は後で効く」ということわざをアイディアに「日本酒」として商品化、さらにその日本酒の酒造プロセスで出来た酒粕をスープに使用した特製みそらーめんを開発・販売するなど、さまざまな形になりながら今も多くの人の心を温めています。

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